家路に込めた思い

院の名前「家路整体」には3つの思いが込められています。

(1)家に帰ってきたようなホッとできる雰囲気の整体院

(2)不調が改善され、心と身体の芯から「ふぅ~」っと深呼吸できるような良いコンディションとなり、気持ちよく家路につけるような施術を行う

(3)良いコンディションとなることで、家に帰った後や次の日以降、「今までは不調のせいでできなかったようなことができる」ようになったり、「なりたい自分に近づけたり」と、お客様の日常に今まで以上に心からの笑顔と喜びが増え、人生の質が向上する。そんなお手伝いのできる整体院を目指して努力し続ける。

プロフィールと経歴

プロフィール
氏名 荒城洋平
生年月日 1979年9月10日
星座 おとめ座
動物占い こじか
好きな映画 男はつらいよシリーズ
好きな歌手 浜田省吾
経歴
(小学校時代~大学時代)
部活の野球に打ち込む
(大学卒業後~)
高山市の適応指導教室にて勤務
(28歳~)
市内の小学校や中学校に勤務
授業や行事など児童生徒と関わりながら、忙しくも充実した楽しい毎日を送る。
(37歳~)
母が余命宣告されたことによって、仕事と家庭を両立できない自分自身に疑問を持つ
どちらも大事にしたい気持ちから、心や身体に無理をした生活をし、自分自身の不調も感じ始める
母の病気を何とかしたい気持ちから、身体や心や食や環境や生活習慣などに興味を持ち始める
この頃から、「整体を通して、疲れ切った人の助けになりたい」「整体を通して、色々な思いを持った人と関わりたい」と思うようになる
(38歳~)
学校に勤務しながら、整体の学校に通い免許を取得する
(40歳~)
教員を退職し、単身赴任で整体の修行に行く
(42歳~)
慢性疲労&ストレスケア専門「家路整体」を開業

取得資格

  • 日本セラピストスクール 整体師
  • セロトニン活性療法協会 セロトニン調律師
  • 日本DRT協会 ベーシックインストラクター
  • アジアNOVASTストレッチ協会トレーナー
  • 内閣府認可職業技能振興会 ストレスケアカウンセラー

整体院を始めた理由

もともと私は、教員として毎日忙しくも充実した生活を送っていました。しかし母が余命を宣告されるほどの重い病を患った時、両親や家族への思いを改めて考えました。

それまでの私は、自分の事、家族の事は後回しで、仕事を優先してきました。いつも仕事のことを考えていました。母親が病であるにもかかわらず、もうすぐ子供が生まれるにもかかわらず、本来なら仕事のことを忘れ、自分のことに使える時間にもかかわらず、いつも頭の中は仕事のことでいっぱい。「あのことは大丈夫だろうか。」「これはこうしておくと、月曜日からスムーズに動けるな。」とつねに仕事のスイッチが入った状態でした。休日であろうと帰宅後であろうと、些細なことでも気になると職場に向かうことが何度もありました。

常に仕事のことを心配し、「あれは大丈夫かな」「このことはこっちの方法の方がよかったのではないか。それなら今のうち手を打たないと」そんなことばかりを考えている私は、今から思えば気の休まる時は全くありませんでした。当然家族と過ごす時間も、母親に会いに行く時間も、いつも心の中は心配事でいっぱい。

いつも余裕がなく、待ち合わせをしても、時間通りに会うことができなかったし、遅れてきたことを指摘されれば、「こっちは一生懸命に仕事をしてきたんだ。」とイライラをぶつけたり、怒ったりしていました。家族や自分の時間を大切にしたいのに、私のイライラのせいで台無しにしてしまい、そんな自分にさらにイライラすることが何度もありました。

そんなことがないように休日前に完璧に仕事を済ませ、準備万端にして就寝しても、寝つきが悪く、なかなか眠れず、やっとの思いで眠れたと思うと、朝、とても身体がだるく、重い感じがありました。寝坊したことを指摘されると、「寝坊したのは自分が一番残念なんだ。誰よりも家族のことを大事に考えていたのに、好きで身体がだるいんじゃない。」とまた怒鳴ってしまい。決まってそのあと、自分の容量の悪さや時間のやりくりの下手加減に、失望とイライラに襲われました。家族の時間も、自分の時間も充実させたい。そのための仕事もバリバリやりたい。でもいつも家族と両親に不孝をしている気持ちでいっぱいになり、かといって大切な責任ある仕事に手を抜くわけにはいかないという思いがあり、いつも心身ともにくたくた、身体がだるく、イライラして、夜は眠れない。肩や腰、脚はだるい状態でした。

仕事の合間を見つけて、母の見舞いに行った時。私は仕事と両立できない自分を責めながら母に「ありがとう。絶対よくなってな。」「まだこれからもっともっと楽しいこと一緒にしような。」「今度は、家族の時間を思いっきり楽しもうな。」「これまで上手に時間をやりくりできずに、お母さんのために時間とれずにごめんな。許してな。」という気持ちで、母の背中や脚を一生懸命にさすりました。その時、母は「あぁ楽や~。ありがとう。」と言ってくれました。その時、ほんの少しだけ自分の気持ちが救われたように感じました。

この時の嬉しさや経験から、実際に直接人にかかわって、その人の抱える心や身体の不調を楽にしてあげられるような自分になりたいと強く思うようになり整体に興味を持つようになりました。 整体に興味をもって調べていくうちに、かつての自分のような人を救えるような整体があることに気づき、慢性的な疲れ、ストレスケアを専門とした整体院を開業することを決意しました。さらに整体を通して、親孝行のお手伝いができるようなメニューも行いたいと思うようになりました。

お店の様子

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